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器の深い人間になれるよう、がんばろう

by 松尾茂起

最近、人間としての「器」って大事だなあ、と思うことが増えてきた。

器は、いろいろなことを経験することによって大きくなっていく。

ちなみに、器の大きさには水平に広がる「広さ」と垂直に伸びる「深さ」がある。

器が“広く”なると、たくさんのことを受け止められる。

けれど、“深さ”がないと、ちょっと重いものが乗っただけですぐに割れてしまう。

だから、器が割れないためには、広さよりも、“深さ”が重要。

そもそも、器を広くするのは難しくない。

たくさんのことを経験すればいいから。

だけど、器を深くするのは難しい。

たくさんのことを経験するだけではダメで、ひとつひとつのことを掘りさげて考えて、真摯に取り組んでいかないといけないから。

器の大きな人間になれるよう、がんばろう。

マンドリル。

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